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【本日の作業風景】集中力と丁寧さが光る!「チューブ切り」の内職作業

2026年5月27日

みなさん、こんにちは!
就労継続支援A型事業所「サポートワークしずおか」です。

新緑の季節を迎え、過ごしやすい日が増えてきましたね。今日もメンバーのみなさんは、それぞれの目標に向かって元気に作業に取り組んでいます。

今回は、当作業所で現在行っている内職作業の中から「チューブ切り」の様子をご紹介します!

こだわりの手仕事
この作業は、長い1本のチューブを、指定された長さに一本一本正確にカットしていくお仕事です。

「ただハサミで切るだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、実はとっても奥が深い作業なんです!

正確な長さで切る: 定規や治具(じぐ)を使い、ミリ単位のズレもないように慎重に刃を入れます。

切り口をまっすぐに: 斜めに切れてしまうと製品として使えなくなってしまうため、断面が綺麗な直線(垂直)になるよう、全神経を集中させています。

丁寧な検品: 切り終わった後も、「長さは合っているか」「切り口にバリ(トゲ)はないか」を、スタッフの手でチェックしています。

長時間の集中力が必要な作業ですが、メンバーの〇〇さんは「きれいに、同じ長さにスパッと切れた瞬間が気持ちよくて、達成感があります!」と笑顔で話してくれました。

モクモク作業が得意な方が大活躍中!
当作業所では、こうした「手先を動かす作業」や「モクモクと集中して行う軽作業」がたくさんあります。